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2014-11-06 お知らせ [お知らせ]




       ルイスアシナガオトシブミ(2014年10月16日)       
      210-002.JPG
       今までありがとうございました。 

              

2014-11-05 キトガリキリガ(ヤガ科) [ガ]




     キトガリキリガ   
    212-001.JPG   
     晩秋に出現するキリガの仲間     
     ■出現時期 10月~11月

     今年も会えて良かった。



2014-11-04 アカアシオオアオカミキリの死骸 [甲虫]



      雑木林のクヌギの根元に、
      金緑色に輝くカミキリムシの死骸を見つけました。


      クヌギの枯れ葉にのせて
     127.JPG
      体長約27mm



      スリムな金緑色の体に、
      わずかに残った赤茶色の触覚 
     129.JPG
       第2節以降の触覚と全部の脚が失われてしまった死骸ですが、
       これだけ見ても相当美しいカミキリムシということが分かりますね。



       帰ってから調べてみると、
       クヌギをホストとするアカアシオオアオカミキリのようです。

      
      142.JPG
       アカアシオオアオカミキリの特徴、
       赤茶色の腹部も確認できました。

                         
       いつか生きている姿を見てみたいものですが、
       私のように昼間の短い時間にチョコチョコッと
       観察するような遣り方では難しいでしょうね。
       ため息が止まりません。(ノ_-;)


       【レッドデータブック】
       絶滅危惧Ⅰ類・・・ 神奈川県・東京都・千葉県
       絶滅危惧Ⅱ類   長野県    
       準絶滅危惧    宮崎県・香川県・埼玉県


2014-11-03 晩秋のムシヒキアブ [ハチ・アブ・ハエ・カ・アリ]




           コアカソの葉上に

          232.JPG
           ムシヒキアブが止まっているのを見つけました。




     221-001.JPG      
      フサフサの毛に覆われた初めて見るムシヒキアブ

      最初に見た時はハチの一種かな?と思ったのですが、

       正面から見たら・・・


      242.JPG
       ムシヒキアブの顔でした(^^;      

      
      このムシヒキアブのことを調べてみると、山地性で
      晩秋にだけ出現するハタケヤマヒゲボソムシヒキのようです。

      体長は、約16mmでした。

      ハタケヤマヒゲボソムシヒキは、
      ♂12~15mm、♀11~18mmだそうなので♀かな?



     214-001.JPG



2014-10-31 初めて見るヨコバイの仲間(?) [ウンカ・ヨコバイ・ハゴロモ他]



    2日前(10月29日)
     073.JPG            
      フェンスの側面に初めて見るヨコバイの仲間(?)が
      止まっているのを見つけました。

      淡い緑色の体色、薄い黒帯が見える半透明の翅。
      前胸背には黒っぽい縦条が4本。
      翅先まで4.5mm~5mmくらいの大きさでした。




    そして今日(10月31日)同じフェンス上に・・・     
     013.JPG
      2日前に見たのと似ている感じのヨコバイ(?)が、
      同じようにジッとしているのを見つけました。
      (写真の色、2日前の方が実際に近いです。)      


       262-001.JPG
       2日前のと同じく、前胸背に黒っぽい縦条が4本あり、
       前翅は半分より下が黒っぽくなっている。



      268-001.JPG
        体長約5mm



        マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)
       120-001.JPG
        ヒルガオ科ルコウソウ属
        花期は、8月~10月頃
        

        見つけると嬉しくなる好きな花です。



2014-10-30 シマバエ科の一種(?) [ハチ・アブ・ハエ・カ・アリ]



       植物の葉裏に止まる小さいハエ
      150.JPG
       黒っぽい体に黄色い顔が目立つ小さいハエ
       3~5mmくらいの大きさ
       一見カメムシの仲間のように見える体つき

       ツヤカブトショウジョウバエの仲間かと思ったのですが、
       ウエブ上の写真を見比べさせていただくと、
       シマバエ科の一種とされているハエの方が
       よく似ていると思いました。


        152-001.JPG




    3日前の10月27日にも、
    よく似たハエに出会っていました。


    10月27日(月)
      道端のエノキ(幼木)の葉に止まる小さいハエ
     124-001.JPG
      3~5mmくらいの大きさ
      全体的に明るい茶色



       124-002.JPG




2014-10-28 アカボシゴマダラ幼虫 [イモムシ・毛虫]




        道端に生えているエノキの幼木に、
        越冬前のアカボシゴマダラ幼虫を見つけました。


        エノキの葉を食べるアカボシゴマダラ幼虫
       037.JPG



         オオムラサキ幼虫に似た愛くるしい顔でムシャムシャ
        031.JPG



        体長約20mm(4齢幼虫)
       041.JPG


               
        10月もあと3日で終わり。
        今日は朝から冷たい北風が吹いていました。
        明日の朝の気温は8℃の予想だそうです。

        このエノキの葉はまだ青々しているけど、
        そろそろ越冬に入る時期かな。





    016.JPG
     今日の空は、コバルトブルー     




2014-10-27 プライヤアオシャチホコ幼虫   [イモムシ・毛虫]



   
            138-001.JPG
             フェンスに止まる黄緑色の幼虫



         132-001.JPG
          おでこの黒い傷口は誰かに攻撃された痕かな?(-_-;)


         特徴が多くてどこかユーモラスなこの幼虫は、
         プライヤアオシャチホコの幼虫のようです。

         ■成虫時期  5~6月、8 月
         ■幼虫は、クヌギの葉を食べる
         ■蛹で越冬する



2014-10-27 1.5ミリのテントウムシ(ヒメテントウ) [甲虫]



        フェンスを歩いていたヒメテントウの仲間
       212-002.JPG
        上翅の後方に1対の赤斑がある。
        赤班の位置が縁に近いように見える。
        1.5mmくらいの大きさ[バッド(下向き矢印)]



         体長約1.5mm(?)
        213-001.JPG

         ネットで調べてみると、この小さいテントウムシは、
         アトホシヒメテントウかオリヒメテントウのようです。
         (オリヒメテントウだったら嬉しい)



        突然動きを止めたヒメテントウの仲間            
       233.JPG
        どうしたんだろう?と思ってズームしてみたら、
        フェンス上の水溜りに口を付けているところでした。



       231.JPG
        ノドが乾いていたんですね~



2014-10-26 イカリモンガ(イカリモンガ科) [ガ]



     タカアザミの蜜を吸うイカリモンガ①(市内の山)
    296-001.JPG
     1年に1頭見られればラッキーと思っていたのに、
     なんと2日間で3頭も!




      今日出会ったもう1頭のイカリモンガ②(市内の山)
     216-001.JPG
      全体的に色の薄いイカリモンガ




            昨日出会ったイカリモンガ③(実家近くの山)
           120.JPG
            アワコガネギクで吸蜜

            今まで気づかなかったけど、けっこう
            色や模様に個体差があるのですね。


             ■昼間に行動して花の蜜を吸うガ
             ■幼虫は、イノデ(オシダ科)の葉を食べる
             ■成虫で越冬する




          057.JPG
           



2014-10-20 トゲアシゾウムシ(トゲアシクチブトゾウムシ) [甲虫]



       フェンス上でよく見かけるトゲアシゾウムシが、
       シラカシの葉に止まっているのを見つけました。

      090.JPG
       クッキリした斑紋が目を引く小さいゾウムシ
       ■体長3.8~4mm



        086-001.JPG
         葉にへばりつくように止まるトゲアシゾウムシ



         この可愛い姿を見ていて思い出したのが、
         1年半前に出会った不思議なトゲアシゾウムシのこと。



      2013年4月23日 
      407.JPG
      上翅と前脚に土の塊のようなものを載せたトゲアシゾウムシ



      404.JPG

      この時も悩んだのですが、
      これはいったい何なのでしょうね (?_?)

      誰か(?)に動けなくされたとか?
      寄生虫が卵入りの土を付けていったとか?[あせあせ(飛び散る汗)]



      8日後の5月1日にも・・・
      028-001.JPG
       背中と脚に土のようなものを付けたトゲアシゾウムシ


      これ以来1度も見ていないし、
      ネット上でも見聞きしたことがないので、
      たまたま付いてしまっただけなのかなぁ(^^;



2014-10-18 キタテハの秋型 [チョウ]




      市内の山で
     133-001.JPG
      タカアザミの花で吸蜜するキタテハの秋型



      154-002.JPG
        翅の切れ込みが深くて、
        オレンジ色が鮮やかな秋型
        成虫で越冬するチョウ



          124-002.JPG
           美しい~(゚o゚*)




            タカアザミの蜜を吸うアカタテハ
           093.JPG           
            こちらも成虫で越冬するチョウ



      042.JPG
       キタテハの近くで、タカアザミの花ばかりを選んで
       吸蜜を繰り返していました。




     テングチョウ
    178.JPG
     道端に咲くナギナタコウジュで吸蜜



           183-001.JPG
             同じく成虫で越冬するチョウ


             どのチョウも、長く厳しい冬を前にして、
             残り少なくなった秋を楽しんでいるように見えました。



2014-10-18 山で出会った綺麗なガガンボ&ハエ [ハチ・アブ・ハエ・カ・アリ]



      イノモトソウの葉上でジッとしていた大型のガガンボ   
     214.JPG



       216-001.JPG       
        全身きれいなキャメル色のガガンボ
        初めて出会った気がしました。




            ナギナタコウジュを訪花するヤドリバエの仲間
           196-001.JPG
            オレンジ色の腹部に黒い帯模様がある。
            腹部のデザインがセスジハリバエに似ている。



       199-002.JPG
        なかなか可愛いハエですね[るんるん]




        
       214.JPG
        葉上の小さい虫(3~5mm位)を撮って拡大してみたら、
        こんな綺麗な模様のあるハエだったので驚きました。
        シマバエの仲間かな?                




            ヤマハッカ(山薄荷)
           366.JPG
            9月~10月に咲くシソ科の花




            セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字)
           153.JPG
            9月~10月に咲くシソ科の花



2014-10-18 サクラケンモン幼虫 [イモムシ・毛虫]




       山のガードレールを歩く橙色の幼虫
      277-001.JPG
       ナゼか、頭部近くに長い白髪が1本


       調べてみると、
       サクラの葉を食べることで知られた、
       サクラケンモンのようです。
       幼虫は緑型と橙型の2つのタイプがあるそうです。

       HP『幼虫図鑑』に、「本来は緑色であるが,
       個体差か保護色のため橙色。
       この時のサクラは紅葉していた。」
       と書かれているのを見て、
      
       紅葉する幼虫(?)
       良いな~と思ってしまいました。


      279.JPG



        サクラケンモン幼虫の顔
       273.JPG


       ■幼虫出現時期 6月~8月、10月~11月
       ■成虫出現時期 5月~6月、7月~8月



2014-10-16 クマスズムシ(コオロギ科) [バッタ・カマキリ・ナナフシ・コオロギ]




       山道の樹木に止まっていたクマスズムシ♂
      096-001.JPG
       スズムシを丸っこくしたような感じの小型コオロギ
       初めて見ました。

       ♂は小さい声で「リューーー」と鳴くそうです。



           112.JPG


           ■体長♂8mm、♀10mm


         

2014-10-15 マイマイカブリの仲間の死骸 [甲虫]



           12日前の10月3日のことです。


           山道に敷かれたネット(滑り止め?) の間から、
           青っぽい甲虫の姿が見えたので近付いてみると・・・           

           


           155.JPG

            ネットから出られないまま死んでしまった
            マイマイカブリの仲間でした。




      ヒメマイマイカブリ
     186-001.JPG
      体長約33mm
  
      このサイズで青色のマイマイカブリといったら、
      ヒメマイマイカブリでしょうか。

      【追記2014.10.16】
      マイマイカブリは地域変異が大きく、多くの亜種に分かれていて、
      ここ埼玉県で見られるのは、ヒメマイマイカブリのようです。



     176.JPG


      こんな美しい甲虫を死なせてしまった山道のネットが
      とんでもないモノに思えてきました。恨めしいです。

      ■日本固有種
      ■成虫または終齢幼虫で越冬する。



                              *

        

          4か月前、生きているヒメマイマイカブリに
          出会っていたのを思い出したので、
          その時の写真をこちらに載せておきますね。  


           2014年6月13日        
          258.JPG
           林縁の草の間から出てきたところを見つけました。




     268-002.JPG
      体長は、約33mm(今回と同じ)
      死骸の個体より青味が少なくて、
      全体的に黒に近い藍色という感じでした。



      273-001.JPG
      この凄い大顎でカタツムリを捕食するのですね。
      


2014-10-14  ヒゲブトゴミムシダマシ [甲虫]



     昨夜、夕飯の後片付けをしていた時のことです。
     (またまた、流しです。(^^;)

     洗い桶の中に小さい黒い甲虫が浮かんでいるのが見えたので
     急いで取り出して、汚れを洗い流し、ティッシュの上にのせました。
     息を吹き返すかもしれないと思ったのですが、ダメでした。

     そのまま甲虫のことを忘れて眠りにつき、一夜明けた今朝。
     支度をしながら、ふと昨夜の甲虫のことを思い出し、
     出窓に置いておいたティッシュに目を向けると・・・

     ティッシュの上にいるはずの甲虫の姿がありません[あせあせ(飛び散る汗)]
     どこに消えたんだろうと思いながら、あちこち覗いた後、
     折りたたんであるティッシュを広げてみたら・・・

     ティッシュにつかまってジッとしている甲虫を見つけました(≧▽≦)



       プラスチックケースに移して
      022.JPG
       息を吹き返したスゴイ甲虫は、
       ゴミムシダマシ科 ハムシダマシ亜科の
       ヒゲブトゴミムシダマシのようです。


         022-002.JPG





      020.JPG
       体長約8.5mm


      ヒゲブトゴミムシダマシは、
      朽木や落葉の下などに生息していて、
      樹皮下などで成虫越冬するそうなので、
      越冬出来そうな場所に放して来ようと思います。


     
      【追記】
      午後、近くのケヤキの根元に放してきました。



2014-10-12 クロオビカサハラハムシ(ハムシ科) [甲虫]



            流しのコップを洗おうと思ったら・・・

                                 
            113.JPG
            
             コップの縁にカサハラハムシの仲間が
             止まっていたので驚きました[あせあせ(飛び散る汗)]



    
       123.JPG

        上翅の後方にハッキリした黒帯があるので、
        クロオビカサハラハムシのようです。

        
        成虫で越冬するハムシだから、
        越冬場所でも探して歩き回っていた時に、
        偶然何かにくっ付いて入ってきたのかなと思います。
        それにしてもコップの縁って(笑)



       136.JPG
        体長約4mm

        
        ■体長 3.9mm~4.5mm
        ■コナラ・クヌギ・ナラなどの葉を食べる。


        このハムシは近くのコナラに止まらせてきました。



2014-10-10 ピンク色のアブ幼虫(?) [イモムシ・毛虫]



       イタドリの葉上に・・・       

      099.JPG

       アブラムシを食べることで知られたホソヒラタアブ幼虫(左)と、
       それより少し大き目で体全体がピンク色の幼虫が、
       寄り添うように止まっているのを見つけました。

       特定出来なかったので違うかもしれませんが、
       似ている感じだから同じ仲間の幼虫でしょうか。




         ピンク色の幼虫(同じイタドリにいた別の個体)
        104.JPG

         同じような姿をしていても、ピンク色というだけで
         ずいぶん印象が違って見えるものですね。

         ホソヒラタアブ幼虫もピンク色だったら良かったのにと、
         余計なことを思ってしまいました。(^^;



         【追記2014.10.13】
         このピンク色の幼虫のことが気になったので、
         2日後の10月12日にも行ってみたのですが、
         1匹も見つけられなかったのです。
         2日前は、アブの幼虫がたくさんいることに
         驚いたくらいだったのに。
         一斉に蛹になってしまったのか、
         別の植物に移動してしまったのか、
         捕食されてしまったのか[がく~(落胆した顔)]
         見落としてしまった可能性も高いですが、
         不思議な気がしました。
         


        イタドリの茎に付いていたアブ類の蛹
       005.JPG         



2014-10-10 ヒメカメノコテントウ(テントウムシ科) [甲虫]




       フェンスの上をトコトコ歩くヒメカメノコテントウ
      276-001.JPG

       ここ数日よく見かけるようになったので、
       ちょっと意識して斑紋変異をさがしてみました。



        上の写真のヒメカメノコテントウ
       277.JPG
        基本型の亀甲型ですね。



        
       310.JPG
        こちらも亀甲型ですが、
        上と比べると黒い部分が、ちょっと違っています。



        
       320-001.JPG
        これは背筋型だそうです。




       347-001.JPG
        同じく背筋型。
        上部に1対の黒点がある。



              
       329-001.JPG
        こちらも背筋型。
        2対の黒点がある。



              
       234.JPG
         この子もヒメカメノコテントウかな。
         上翅が凹んでいて、目に元気がなくて、
         下翅が飛び出たままで、
         近づいて撮ってもジッとしたままでした。


        ■体長 3.5mm~5mm
        ■エサ 幼虫・成虫ともアブラムシ



2014-10-10 日暈、幻日、環天頂アーク・・・ [空]




   14時58分
   212-003.JPG   

    歩いている途中、空を見上げたら、
    日暈と幻日(右側)が見られました[exclamation] (゚o゚*)w



       1時間後・・・



           15時59分
          050.JPG
           買い物帰り、また空を見上げたら、
           今度は幻日の他に環天頂アークまで出ていてビックリ[exclamation×2] (゚ロ゚屮)屮




     057-001.JPG
      環天頂アーク




    042-001.JPG
     環天頂アークの下にも目のような形をした虹が薄っすら




    16:03 右幻日&左幻日
   072-001.JPG


    [晴れ]15℃~24℃



2014-10-09 ハネカクシのペア(?) [甲虫]




       薄暗い道のフェンスで。          

      099-001.JPG
       人間(私)が近づいて来たことに気づいて、
       慌てて隠れるように止まったハネカクシの仲間

       初めて見る美しいハネカクシでした。    

       いつも敏感なハネカクシが、
       飛ばないで隠れるって珍しい。
       そう思いながら、ふと周りに目を向けると・・・



     086.JPG
       20~30cmくらい離れたところに、もう1匹。
       よく似たハネカクシが、お尻を持ち上げた格好で
       止まっているのが目に入りました。
      

       あっ・・・


       これってもしかして、2匹はペア[exclamation&question]

       ♀のハネカクシに隠れさせて、
       ♂が私を威嚇しているところ?


       そう思ったら居たたまれなくなってしまい、
       この場を離れるしかないと思いました。 (_ _。)



       最後に体長だけ測らせてもらって。
      111.JPG
       体長約6.5mm?


       この時は後ろ髪を引かれる思いでしたが、
       ハネカクシのペアを見るのは初めてだったので、
       こんな場面を見られただけで最高です (≧▽≦)


       【追記】       
       ハネカクシの中には、元々飛ぶことができない
       種類がいることを忘れていました。
       このハネカクシもそうだったかもしれませんね。



2014-10-09 コモンヒメヒゲナガゾウムシ(ヒゲナガゾウムシ科) [甲虫]




      こちらに気づくなり、
      川沿いのフェンスから落下した小さい甲虫    
     349-002.JPG
      すかさず近寄って探してみると、
      落下した場所でジッとしていました。(^^;



       黒っぽい体に泥汚れのように見える斑紋がある小さい甲虫
       352.JPG
        ヒゲナガゾウムシ科のコモンヒメヒゲナガゾウムシのようです。

        ■体長 2.5mm~4mm
        




      フタキボシゾウムシ(ゾウムシ科)
     053.JPG
      去年の11月に初めて出会って以来2度目のゾウムシ。
      コモンヒメヒゲナガゾウムシを見つけた場所近くの
      石の上に止まっていました。
      (見にくかったので枯葉にのせて撮っています)



      055.JPG
       体長約12mm
       上翅後方に、~(波線)のように見える白い斑紋が特徴的


       ■フタキボシゾウムシの体長 8~12mm
       ■ホストはヤナギ



2014-10-08 メダカナガカメムシ(メダカナガカメムシ科) [カメムシ]



                      
      183.JPG
       道端に生えるクズの葉


       なんとなく裏返してみると・・・



     197-001.JPG

      目が飛び出ているカメムシの仲間、
      メダカナガカメムシの幼虫&成虫が
      止まっていました[exclamation]

      珍しいカメムシではありませんが、
      体長2.5mmという極小サイズなので、
      気を付けて見ないと見つけるのは難しいですね。




         (左側)メダカナガカメムシ幼虫         
        202.JPG
         成虫より少し小さいので、2mmくらいかな?



        (右側)メダカナガカメムシ成虫        
       196.JPG
        愛嬌のある可愛い顔。


        ■エサは、クズ・ヌスビトハギなどのマメ科植物の汁
        ■成虫で越冬する



2014-10-08 クロウリハムシ(ハムシ科) [甲虫]




      クロウリハムシ
     097-001.JPG
      ミズヒキの果実につかまって何しているんだろう。




     093-001.JPG
      ミズヒキの果実につかまってジッとしているクロウリハムシ



         
        093.JPG

         果実を食べようとしているところ?

         
         果実の影に隠れているつもりとか?

         果実になりきっているつもりとか?(^^;



         ■出現時期 4月~10月
         ■成虫で越冬する。



2014-10-07 10月のシロスジベッコウハナアブ [ハチ・アブ・ハエ・カ・アリ]



       フェンスの上でジッとしていたシロスジベッコウハナアブ♀
      096.JPG 

       近づいても動かなくて、だいぶ弱っている感じでした。

       スズメバチの巣の中で幼虫時代を過ごし、
       成長してからは、自らがスズメバチの巣に潜入して
       卵を産み落としてくるという凄いハナアブ。



        100.JPG
         お疲れさま (ノ_-。)


       ■出現時期 6月~10月
       ■幼虫はスズメバチの巣の中で越冬し、
        6月頃から羽化


2014-10-07 タマガワセダカハネナガウンカ? [ウンカ・ヨコバイ・ハゴロモ他]




      樹木の葉裏にサッと隠れたヨコバイに似た虫      
     225-001.JPG



       225.JPG
        頭部が小さい[exclamation&question]

        ヨコバイではなくてウンカの仲間かもしれないと思い、
        Weblio辞書の『ウンカ・ヨコバイ図鑑 』で調べてみたら、
        よく似ている仲間を見つけました。

        タマガワセダカハネナガウンカ
        ハネビロウンカの仲間だそうです。



        224.JPG


        タマガワセダカハネナガウンカだったら、
        翅端まで6mm



2014-10-07 マエグロシラオビアカガネヨトウ(ヤガ科 ヨトウガ亜科) [ガ]




      マエグロシラオビアカガネヨトウ
     172-002.JPG
      前黒白帯赤銅夜盗?


      近くで見た時は、ハッキリした色と模様が美しいと思ったのですが、
      写真で見ると、薄汚れているように見えるんですよね。不思議(^^;

      汚れている訳ではなくて、元々こういうデザインのようですが、
      いったい何を表現しているのでしょう? (?_?)



      何かになりきっているマエグロシラオビアカガネヨトウ
     178.JPG
      翅が、波打つように湾曲しているのもユニーク


    
      ■出現時期 5月~10月
      ■幼虫の食草は、シシガシラ・ハマニンドウ・クサイチゴ・ミズヒキなど。
       


2014-10-06 ヒメホシカメムシ幼虫 [カメムシ]




     台風一過の空   
    261.JPG
     台風が去ったあと、あっと言う間に広がった青空を見て、
     慌てて洗濯物を外に干してから、少しだけ虫探ししてきました。





           林縁/枯れ枝に止まるヒメホシカメムシ幼虫
           066.JPG
            この場所で出会ったことのある成虫を
            思い浮かべながら検索してみたら、
            ヒメホシカメムシに辿り着きました。



      2014年7月11日撮影
     131-001.JPG
      3か月前に、この場所で出会ったヒメホシカメムシ成虫

      今日の幼虫と何らかの関係があるかもしれませんね[exclamation&question]






      湿地沿いのユウガギクに止まるアワフキムシ
     172-001.JPG



      172-002.JPG
       ふっくらした体つき
       翅に真っ直ぐのラインが入っている
             

       オカダアワフキかな?



2014-10-04 ギンモンシロウワバ(ヤガ科キンウワバ亜科) [ガ]



      ギンモンシロウワバ
     097.JPG
      綺麗な色とデザインのキンウワバ、初めて見ました[exclamation]

      エゾギクキンウワバ(9/26)、
      ウリキンウワバ(9/29)に続いて今季3種類目。
      ■食草 ヨモギ


     115.JPG
      ちょっと、マジンガーZの顔に似ているかも(^^; [バッド(下向き矢印)]



       
      






      カマフリンガ
     007-001.JPG
      山のトイレの壁に止まっていた。
      2012年10月、2014年7月に続いて3度目の出会い。
      ■食草はケヤキ・ハルニレの葉など。




      10月3日 クロモンキノメイガ    
      067.JPG
       黄褐色の翅に2対の紋があるノメイガ




     10月2日 オビカギバ
     255-001.JPG
      初めて見るカギバガの仲間
      ■食草はヤマハンノキ・シラカンバなど。



      040.JPG


       【今までに出会ったカギバガの仲間(順不同)】      
       ①マエキカギバ、②ヒメハイイロカギバ、③ヤマトカギバ、
       ④アシベニカギバ、⑤ウコンカギバ、⑥ウスイロカギバ、
       ⑦フタテンシロカギバ、⑧ヒトツメカギバ、⑨スカシカギバ、
       ⑩ウスギヌカギバ、⑪ギンモンカギバ、⑫オビカギバnew



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